そこなしバケツに向かって何を叫ぶ???

言い捨て御免のつぶやき日記です。聞き流してやってください。

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勉強中

資格試験のため、勉強してます。
が、頭に入らない。

 問題集の文字が読みづらかったので
ホームセンターで老眼鏡を購入。

 かけてみて
「こんなにみえてなかったんだ」とショックを受けました。

頭も眼も老化してます。
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帰国

夕方、ホテルをチェックアウト、JTBの送迎バスで空港へ向かいました。
プーケット空港での待ち時間は最後のおみやげあさり。
自分用に派手なビーズのポシェットを買い満足。
 プーケット便では載ったとたんに機内食。
今回はクロワッサンのサンドイッチ、チーズとハムがはさんでありました。
たった一時間の旅での機内サービス、忙しそうだった。

バンコク到着直前、飛行機の窓から見た夜のバンコク市街。
良く言われる「宝石箱のよう」にきらきらしてました。
この旅で観た中で一番きれいな光景でした。

 バンコク到着、ここでの乗り換えは1時間。
が、到着ゲートから出発ゲートまでがめちゃくちゃ遠い。
必死で歩いて到着してすぐ乗り込み開始。

 ところが出発時間過ぎても動かない。
チェックインしたのに乗らないお客様が一名いたそうで
しばらく呼び出してましたが
「おいでにならないお客様の荷物を下ろす作業が済み次第
出発します」とのアナウンス。
 テロ対策のようです。荷物だけ載せて乗らないのは
怪しいと。確かにね。

深夜便だったので出発後は寝るだけ。
当然安い席なので狭い、固い、寝ぐるしい。
が、疲れもあり、しばらくはしっかり眠り、3時ごろから明るくなるまでは
うとうと状態で過ごし、6時ごろ朝食。
 オムレツとパン、ソーセージのセットかおかゆセットか選びます。
実はきかれた時、スタッフの言葉が聞き取れず、悩んでたら
日本語のメモを渡されました。
「オムレツ おかゆ」とあまりお上手でないけど日本語で書かれたメモ。
でも便利、指さしでOK。

オムレツを頼みました。お味はまあまあ。
夫の頼んだおかゆセットタイ風おかゆにクロワッサン。
炭水化物だらけじゃんと思ったけど、おいしそうに食べてたから
まあいいか。
8時に成田到着、お昼頃、無事帰宅しました。

人生3回目、新婚旅行以来の海外旅行。
一言で言うと「また行きたい」
病みつきになりそうです。

子どもが独立して、自分たちも暇ができたら
いけるかしら。
今度はどこに行こうかな。夢見るだけならタダだから
色々研究してみようかと思います。kuukou.jpg

画像はバンコク空港の中の巨大な置物。
みなせっせと写真を撮っていました。




最終日

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朝食後、歩いてカロンビーチを散策。
ホテルから10分ほど歩くとカロンの繁華街?に着きます。
屋台やおみやげ店、レストラン、マッサージ店などが並んでいるなか
歩いているのは欧米系と思われる人がほとんど。
日本人は見かけませんでした。
カロンにくる日本人が少ないのか、勤勉な日本人は
各種オプショナルツアーに参加してしまうのか。

道々声をかけてくるタクシーのお兄さんに聞かれました。
「シンガポール? マレーシア?」
タイ人にとってもアジア系人種はみな同じに見えるのね。

印象に残ったのは海水浴していたアラブ系一家。
お父さんと子どもたちは水着で海に入ってましたが
お母さんは全身黒づくめで目しか出さないおなじみの服装でした。
おーーーって思った。

 昨日は高級マッサージしたから
今日は普通の店でいいやとマッサージ店へ。
フットマッサージ1時間で200バーツ。
昨日の店の2時間夫婦2人で3500バーツに比べるとリーズナブル。
 ここもとても気持ちよく眠ってしまいました。

昼食は「カロンカフェ」。ここもガイドブックに載ってたところ。
初日にトイレがよいしてしまったので
店は安全そうなところを選びたい。

 12時を回ってましたが朝食メニューがあるというので
タイ風朝食セットを頼みました。choushoku.jpg

これが本気で辛い。
半分ほど食べてギブアップ。

 午後はホテルに戻ってごろごろしてました。
チェックアウト18時までOKだったのでのんびり荷物の整理して。
これもオフシーズンの恩恵のようです。10月以降は12時までと
パンフに書いてありました。

画像は町で見かけたGrennたち。

2日目

タイ式マッサージを受けたいと
カロンビーチのスパ「ボディー&マインド」に行きました。
これもガイドブックには「混んでるので必ず予約を」とありましたが
信じず行ってみたら空いてるというより
私たち以外にお客さんの影もなし。

実はタイは今雨期のため「オフシーズン」で一番空いてる時期だとか。
加えて最近のタイ国内の紛争でお客さんが減ってるようです。

この店でも初めから30パーセントオフ。
タイ式マッサージとアロママッサージとどっちがいいか迷ってたら
一時間ずつのコースも組めるといわれてそれに決定。

超気持ちよかったとしか言いようがなかったです。
途中で熟睡してました。

 マッサージ後、フルーツとお茶のサービスを受けホテルまで送ってもらい
すごくリッチな気分でした。

 お昼はホテルのレストランで「エビのグリーンカレー」
かなり辛く頑張って食べてたらホテルのお姉さんが心配そうに
「too hot?」と聞いてくれました。
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夜はJTBオリジナルシャトルバスに乗ってバトンビーチまでいき
うろうろ。バトンビーチは店も多く、とても賑やか。
夕飯として「マクドナルドのチーズバーガー」を買ってホテルに戻りました。
夫いわく「安心な味」

一日だらだらしてるからお腹もそんなに空かないし
そんなにタイ料理ばかり食べ続けられないといわれれば
確かに!で、夕食としてはちょうどよかったです。

ただ「タイ料理をたべつけてない」私と違って
夫は「タイ料理は珍しくもないし」というのでちょっとむかつく。
仕事で来てるのは知ってますが、私は長年、田舎で子どもとちんまり暮らしてきたのよ。

画像はプーケットでのあれこれ。

夕食

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夕食はガイドブックに載っていたレストラン・オールドサイアム。
ホテルから歩いて10分ほど。
ガイドブックに「予約が必要」と書いてあったので予約してから行きましたが
客はちらほら。ガイドブックは当てにならない。

 画像は前菜の「あげ麺で巻いたエビ」
有名な「トムヤンクン」
エビが1匹のってた「タイ風焼き飯」
野菜サラダ
このほかにエビ1匹丸ごとのソテーを食べたけど
写真撮り忘れ。。。

 とても美味しく分量もたっぷり。
満足でした。

日没

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午後はあこがれの「ホテルのプールサイドでビール」をしました。
プールも入ってみたけどけっこう水が冷たくてすぐに撤退。
ビールを飲みながらぼーーーとすること1時間ほど。

 じっとしていられない夫はあちこち歩き回ったり泳いだり
欧米人の子どもとボール投げしてました。
金髪と茶髪のかわいい男の子たちでした。

 その後部屋でお昼寝。

画像はベランダから眺めた日没。

二日目

madokara.jpg
 
二日目、3:00頃目が覚めました。
時差2時間、いつも5時に目覚ましなしで起きる私にとっては
いつもの時間。
 が、当然外は真っ暗、夫も熟睡。なーーんにもやることなく
時間つぶしが大変でした。

 朝食はインターナショナルなバイキング。洋風メニューが多いのは
欧米人のお客さんが多いからか。
 チーズが美味しかった。
味噌汁、そば、海苔巻などもありびっくり。
が、海苔巻の味は微妙でした。
 果物が豊富だったけど、味はいまいち。
夫いわく「日本ほど糖度上げようとしないし、今季節はずれだよ」と。
残念。
 
 10時過ぎ、ビーチでサイレンとタイ語と英語の放送が繰り返し流れました。
「津波緊急避難訓練」です。
プーケットで津波があったのはいつだったっけ。
町のあちこちに「津波注意」の看板が立ってました。
津波は世界共通で「tsunami」。わかりやすいです。tsunami.jpg

タイ旅行、その2 プーケットへ

シャトルバス
プーケット便に乗りました。ゲートからなんとバス移動。
バンコク空港は広いのですね。
 バンコクからプーケットまでは1時間強。
なのに載ったとたん「機内食」が出て驚きました。
サンドイッチとジュース、デザートの軽いものでしたが
お腹の調子の悪い私は当然パス。
 夫はバンコクでしっかりタイ風ご飯を食べてたくせに完食。
慣れってすごいです。

 そう、夫はタイ出張は慣れっこで
毎回太って帰ってくるという丈夫な人。
幸せな体質だ。

 プーケット空港に着いたのは現地時間で20時ごろ。
JTBの現地係員が出迎えてくれました。
そのまま送迎車にのりホテルへ。乗客は私たちのみ。
係員はウーさんというなかなかの美人で、車中、あいそよく
色々説明してくれました。
 かなり若く見えたけど「人妻」だそうで
「ご飯、作りません、私下手だから。ダンナサンのが上手」と笑っていました。
タイではあまり家庭で料理はしないそうです。
外で簡単に食べられるし、家で料理するとかえって高くつくとか。
うう、うらやましい。日本にもそういう習慣があればよかったのに。。。

ホテルは島の南側のヒルトン。空港から1時間ほどかかって到着。
送迎車は Welcome robbまでで、そこからはホテルのシャトルバスに乗って
フロントに移動。
移動、移動で部屋に着いたのは9時をだいぶ回ってました。
9階のオーシャンビューの部屋。入ったとたん「寒いよ」。
冷房ききすぎでまるで冷蔵庫のようでした。
即エアコンを切り、長そでをはおる私。

「疲れた~」

幸いお腹の不調はおさまっていましたが食事をとる気力はなく
用意されていた ウエルカムフルーツの中のバナナを食べ
持参のパジャマに着替え、あまりの寒さにその上にホテルの
バスローブを着てベッドへ。

 夫はしっかりビール飲んでた。
ホント丈夫な人です。
 
画像はシャトルバス。一日中ホテル内を回ってます。

タイ旅行記 「出発」

CIMG1459.jpg
夫と二人でプーケット4泊5日の旅行に行ってきました。
私にとっては新婚旅行以来の海外旅行。
 飛行機の乗り方も、外国での会話もまったく自信ありませんが
海外出張慣れしている夫と一緒なので
添乗員アンド通訳がついてるようなものさと
気楽に出かけました。

朝6時家を出発、新幹線、スカイライナーと乗り継いで成田へ到着。
スカイライナーは満員、成田もかなり混んでました。
これだけの人間が移動するってすごいなあと感動。

 飛行機はタイ航空 11:00発。
「飛行機の中は映画でも見てればいいよ」と夫に聞いてたのに
機体が古く、座席にテレビモニターがなかったのが残念でした。
前の方の大画面ではちょっと観づらくって。

 機内食はビーフ入りのグリーンカレー、ワイン付き。美味しかったです。
食後にブランデーの水割りをいただいてあとは寝るだけ。
寝たり起きたりしてるうちにバンコクに着きました。ここで乗り換えです。

 ここで大失敗。すぐに国内線乗り継ぎ手続きをしてしまったので
国際線のエリアに入れなくなってしまいました。
接続が悪くてバンコクで3時間ぐらいあったのに。
国内線エリアはろくな店もレストランもなく、暇ーーー。
 ここで飲んだコーヒーは非常に苦く、量も多く、
そのあと食べたタイヌードルはおいしかったけど
どうもお腹へのおさまりが悪く、
タイについていきなりの「トイレがよい」を
してしまったのでした。信じられない。
画像は飛行機内でもらった生花のブローチ。
女性客だけに配られました。


その2に続く。

帰国しました。

昨日、帰国しました。
ぼちぼち旅行記など書いてみようかと思います。

旅行

明日から4泊5日で出かけます。
新婚旅行以来の海外です。

 留守は夏休み中のこどもたちにまかせ
夫婦でゆっくり。
 来年銀婚式だし、その前祝ってことでいいかしら。
現地でもあれこれ歩き回らず
のんびりすごすつもりです。

 

予防注射のすすめ

9月になっても暑いです。すっかりだらけてます。

 この暑いのに娘がまさかのおたふくかぜに。。。
8月半ば過ぎにかかってほぼ2週間、やっとはれも引きましたが
いまだ食欲が戻らず、困った、困った。

 「大人になってからかかると重いよ」と
言われる通り、かなりの重症で、痛み止めの頓服は手放せず
点滴3回、年頃の娘なのに顔はまさしく「かぼちゃ」。

 小さい時期に予防注射をしておくべきだったと
深く反省。

 そして私。おたふくにかかったことあるのか不明なんです。
母は「やったんじゃない?」と言いますが
子どもの頃「お前はおたふくだけうやってない」と言われた記憶が
あるのですけど。
さて、この年でおたふくなんかになったら
どんなことになるのでしょうか。

潜伏期間は3週間ほど。どきどきです。

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