そこなしバケツに向かって何を叫ぶ???

言い捨て御免のつぶやき日記です。聞き流してやってください。

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志賀高原に行ってきました。

昨日、木曜日。
夫と娘と三人で志賀高原へ紅葉を見にいきました。
夫はリフレッシュ休暇、娘は研究授業のためお休み。

 「僕だけ休みじゃない」とぶーたれる息子を送り出し
嬬恋村から草津温泉を抜けて志賀高原へ。
途中、雲の中に入ってしまって何も見えなかったり
白根山付近では「ガス発生中、駐停車厳禁」の看板にびびりながら
山の紅葉を楽しんできました。

 長野と群馬の県境になる「渋峠」。ここは国道では日本で最高地点とか。さすがに寒かったーーー。先週の雪がまだ残ってました。プルブル。

 一番の収穫は嬬恋村の「キャベツ」と「白菜」。
これは信号待ちで止まった脇にいかにも「産直」という感じのおみせがありまして、主婦の習性でついふらふらと入ったところ
なんとキャベツ一袋8個入りが300円。白菜4個入りで200円。
これは買うっきゃないでしょ。

 早速夕飯に千切りキャベツをたっぷりいただきましたが、甘くておいしかったです。やはり花より団子か???

ただ、この大量野菜、どうしよう?
我が家の食事はしばらく「キャベツ」と「白菜」尽くしになってしまいそうです。

さてと、これでちょっとばかり気分がリフレッシュ。
また、仕事に勉強、がんばらねば。
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教えるということ

日曜日は毎週お勉強の日。昨日の講座は目いっぱい疲れました。
その理由といいますと・・・。

 この資格講座、講師は固定ではありません。何人かの先生が持ち回りで講義をしてくださるのですが、昨日の先生はちょっと・・・でした。

 一番、回数多く入ってくださる先生で、親切で丁寧なよい先生です。
しかし、昨日の講義には少々参りました。
 普通にただの講義のときはよかったのです。しかし、前回から
[困難事例検討]といいまして、ある事例に対して課題分析、検討、考察をグループで話し合いするという段階に入りました。

 ところが、この先生、なかなか[話し合い]をさせてくれない。
一通りの説明が終わって「それでは話し合ってください」といいつつ、
こちらが話し合いの態勢を整えて「さあ!」と口を開こうとした瞬間
[あ、これはですね]と説明に入る。
こちらが話し合ってる最中でもびしびし口を出しまくる。
出しながら「皆さんの意見をまとめてくださればいいんですが」と言う。

 要するにこちらが考える時間を与えてくれないのです。
先生は正解を持っているわけで、そこにひたすら導きたい。こちらは生徒であり、そんなにスラスラ考えをまとめることは出来ない。
で、考えている間は沈黙してしまうのですが、30秒とまってはくれない。
 そんなことをしばらく繰り返しているうちに、私の頭は考えることをやめてしまいました。先生が正解をしゃべっているのに、こちらが考える必要はないと脳が判断してしまったようです。めんどくさいとかふてくされたのではなく、本当に思考が進まなくなってしまったのです。

 以前も思ったことがあるのですが、しゃべりながら考えをまとめていくタイプと、ある程度整理しないとしゃべれないタイプの差かとも思います。
 前者は思考を言語化することでまとめていけるのでしょうが、私の場合、どちらかと言うと活字化、つまり視覚化しないと考えをまとめることができないのです。

 前回の先生は話し合いの前に自分で検討する時間をくれました。
テキストも山ほどあるので、それを使っての下調べもできたのですが
今回の先生、事例を一回読んで「はい、では意見をどうぞ」
このときはさすがに手を上げて言いました。
「申し訳ありませんが少し考える時間をいただけませんか」

トロいのでしょうか、私。

 そして思いました。こどももこう感じることが多いのかなと。
勉強だけに限らず、様々な事柄に関して大人は自分の考える「正解」を持っています。それをこどもに押し付けてしまうことでこどもの思考を停止させてしまってはいないだろうか、「なんでこんな簡単なことがわからないの」と子供の心を傷つけ、やる気をなくさせてしまってはいないだろうか。ああーーー、思い当たることがたくさん!!!

気がつくのが遅すぎた感もありますが、これからは気をつけようと思います。

冬の気配

日曜日、外は冷たい風が吹いています。
浅間山に初雪が降りました。
うちから見える、日本アルプスは見事に真っ白。

 これが長い長い冬・・・。庭の片付けもしなくちゃね。

求めよ、さらば・・・・

あたえられんと言う言葉が聖書にありますが、世の中確かにそういうことってあるかも。

 このところ、せっせとお勉強に励んでおりますが、土曜日は仕事関係の講演会、日曜日は仕事関係の資格講座と、家庭を放り出して、自分のことに力を入れてしまいがちな最近の私、こんなことしてて本当によいのだろうかと思うこともあるのですが、やはり、やればやっただけのことはあるかなと。

 土曜の講演会はシリーズものでして、全9回、今回は7回目でした。
そうなると、顔見知りもできるもの、同業者が多いので、いろいろ教えてもらったり、お互い情報交換などもできるようになってきます。
 即役立つ情報ももらえたり、転職情報などもちらほら。「〇〇で人が足りないって話もあるけど、聞いてあげようか」などと、親切に言ってくれる人がいたりもするのです。

 日曜日の資格講座、こちらも中盤を過ぎて、段々なじんできますと「転職するつもりがあるなら口きいてあげるけど」などという言葉もいただけたりするのです。年齢的にもう無理かなーーーなんて思ってたけど、まだまだ今の業界では勤め先もありそうだわ。

 なんだかとても嬉しかったので、ますます勉強への意欲がわいてきちゃって、家事がどんどん手抜きになりそうで危ない主婦。
 仕事、仕事で家庭を顧みないお父さんには批判的ですが、仕事の魅力ってどこか抗いがたいものがありますね。
 結局、家事と違って「評価してもらえる」それに尽きるのかな。

 さてと、これからちょっと勉強して午後は仕事。
ああ、でもやっぱり私は遊びたい・・・。

機械に弱くなってます。

ここ2.3日、秋の大掃除などに着手しております。
あいてるカセットテープを見つけたので、車用に何かCDでも落とそうかと考えて、ふと気がつきました。
 ダビングの仕方、わすれちっゃたよ。

 まず、巻き戻し・・・。うちの古いミニコンポではどの記号が巻き戻しだったっけーーーから始まって、悩む、悩む。
結局巻き戻しと、今録音してある曲の確認のため、一番単純なただのラジカセを引っ張り出しました。これは日本語で「再生」「巻き戻し」とか書いてあるので、一目瞭然。

 しかし、CDからのダビングにはどうしてもミニコンポを使わなくてはというわけで、説明書を引っ張り出してきたものの、たくさんあるスイッチの意味がよくわからない。。。

 結局「簡単録音」項目を探し出し、スイッチポンでダビングできることがわかったので、それを使って録音してます。でも、複雑な選曲とか並び替えとなるとまったくわからない。

 年とったんですね、飲み込みが悪いの、活字を見ても、その手順の理解が遅い。
 
 こどもは説明書をろくに見ずとも、複雑なCD,MDラジカセを使いこなしているというのに、親はこれだもんね。。。大人しく子供に頼んだほうが早かったかもしれません。

 あーあ、老化の言葉がひしひしと身に迫る思いでございます。

打楽器サークル

の2回目の練習日でした。前回は発足時の体験的なものでして、20人ほどの人が来ていたのですが、2回目は10人ほど。間、こんなものかな、打楽器ってじみだし。

 サークルとはいっても、指導者はプロの打楽器奏者なので、実際には「グループレッスン」です。集まったメンバーの自己紹介をしたところ、半分、「音大卒」だったのにはびっくりで・・・。
 ちょっとあせったけれど、私だって音楽歴は長いんさーーーと
開き直り~~。いいの、度胸だけはあるから。

 初回は体験だったのでいろいろやりましたが、今回はスティックの持ち方から本格的に教えていただきました。基礎のリズム練習からはいって、ポイスパーカッションを一曲、普通の打楽器アンサンブルを一曲を、さわりだけやりました。とっても楽しかった~。

 でも、ポイス系が苦手です。
曲は「野菜の気持ち」。5つのパートにわかれてそれぞれのリズムで野菜の名前を歌うというか、叫ぶというか、パーカッションなので、音程はありません、それがなかなか難しくて。
 声がうまくでないのです。単純なリズムなのだけど、フォルテとかピアノとか、大きさを変えることがうまく出来ない、というか、大きな声がでない。「フォルテになってませんよーーー」と何度も言われちゃった。ちなみの私のパートは「キャベツ」。

「キャ・べ・ツ!!!」

けっこう難しいんですよ、これが。
ハハハ、忙しい忙しいといいながら、いろいろ手を出してます。
自分でもあきれちゃうな、この性格。

 今日はいつもの講座はお休みなので、これからちょっと家事をして、でも、やっぱりお勉強です。仕事関係の大きな宿題を抱えてますので。
あーあ、この年にして、こんなの勉強させられるとは・・・です。

片付け

今日もなんとなく散らかっている我が家のリビング。
二階のフリースペースはなんとなくなんてもんじゃない散らかりよう。
息子の部屋にいたっては、「足の踏み場もない」という表現がぴったりという状態になっております。

 片付けべたなのは私の家系の遺伝子に組み込まれているからなのさとあきらめというか、ひらきなおり。
ほかにもっとやるべきことがあるのだから仕方ないじゃないの~~と
今日も怠慢を決め込んで、今から別のこと、しちゃいます。

 こんな私、実は「仕事」においては乱雑な状態が我慢できない!
小さい職場なので、更衣室兼倉庫にいろいろなものが押し込まれているのですが、今年の春、皆で片づけした直後はキレイだったのに、最近乱れてきました。というわけで、またちょくちょこおかた付け。
 そんな私に若い職員さんが「獏さんのうちはいつも、きれいに片付いてるんでしょうね」というので「ううん、全然、家は散らかってても平気なの」と答えて、ふと、自分でも不思議・・と思いました。
家の散らかりは見てみぬふりが出来るのに、何故職場の散らかりが許せないのか。

 そして思いました。要するに「乱雑な状態」は仕事の効率を下げるからなのだと。
 あるべきところにものがないということは、それを探す時間が必要です。時には知ってそうな人を捕まえて聞かなくてはいけない、それは二人の仕事の流れを止めることになる。 ものを置こうとしたところに別のものが置かれてしまっていると、別の場所を探して押し込まなくてはならない。それがたとえ数十秒だとしても時間のロスであり、私のとってのストレスとなる。
 
 私はパートなので、自分的には「時間を売っている」と感じています。ですが、自分の中で「これはやっておきたい」仕事があるので、限られた時間で効率よく動きたい、やりたいことをやるためには、無駄な時間は極力は排除したい。

 日常生活の中で雑用を山ほど抱えて生きる主婦ならではの感覚なのかな、こういうことを全然気にせず働く人が現実にいるので、これもまた、ストレスだったりして・・・ブツブツ。

 最後は愚痴モードでした。

教科書

 日曜日は勉強の日。そろそろ出かけようかなという時に、一本のTEL がありました。去年、うちの娘(中学二年生)と同級だった男の子のお母さんから。内容はというと

「あのさ、お宅、中学一年の英語の教科書残ってる???
AさんちのB君(中一)が教科書なくしちゃったんだって。で、うちにないかってTELもらったんだけど、うちの息子、どこにあるかわからないっていうのよ」

3日後には中間テストが始まるというのに、教科書がないって???そりゃ、母親としてはあせるよね。

 ずぼらな性格とはいえ、一応女の子であるうちの娘、去年の教科書のありかはわかってまして、即座に見つけ出すことが出来たので

「私ちょうど、今から出かけるところだから、行きがけにAさんちに寄って渡しておくよ」
「そう、よかった、だったら私、TELいれとくから」

ボーーッとした男の子を育てた経験を持つ母親の見事な連係プレー。

 数分後、教科書をお届けした私にAさん、至極恐縮しつつ
息子に対してはめちゃくちゃ怒ってましたね。うんうん、気持ちはわかるよ。

 おおらかなのか、ねぼけてるのか
元女の子の母には理解できない何かが男の子にはあるなあ。

うちの高校生も二日後はテストのようです。。。が
私が見るときはいつもパソコンの前にいる気がするんだけど。
ま、いいです。干渉しすぎはよくないから。
ただ、テスト結果を見るのが怖い・・・。

休日だあ~!

 なんだか久しぶりのお休みのような気がする土曜日です。
朝からネット三昧、まだ、洗濯物も干してないんですが、今日はいいの、のんびりモードで過ごすの、もう疲れちゃったし~。

 人間、休息は必要です。特に私のようなナマケモノにとっては
自由にのんびり過ごす日もないとね。だからお勉強は今日は封印。
リフレッシュ日に決定。

 といいながら、主婦のお仕事はどうしてもついて回るんですが。
ああ、めんど~~だな。お昼、外食にしちゃおうかしら。
 

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