そこなしバケツに向かって何を叫ぶ???

言い捨て御免のつぶやき日記です。聞き流してやってください。

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懇親会?

今夜は娘の部活の懇親会(だと私は思った)でした。
親子ペアでのお食事会です。

 幹事・・・というか、企画してくれたのはあるお父さんで、TELでは「2学年になってこれから主力になるこどもたちとのふれあい」とか「保護者の協力」とか、実のところ何を言われているのかわからない電話だったのですが、まあ、2学年の親子が集まっておしゃべりして親睦を深めようということだろうと、深く考えずに出席することに。

 ところが、そのお父さんの思いは予想外に深く熱いものでした。最初の挨拶は「保護者と子どもが一丸となってこの部を強く、素晴らしいものにしなくては」とか、「卓球の技術や素晴らしさについて語り合おう」とか、つまり、きちんとした保護者会を結成して、試合についていったり、こどもたちの世話をしようといいたいらしくて。

 残念ながら、こういうことは保護者一人でいきなり決められることではありません。いきなり集められて個人的な思いを語られてもなあ・・・とちょっと困ったモードのお母さん方。
ところが、この方、男性のせいか場の雰囲気が読めない。

「では次に自己紹介を」と進めたまではよかったのですが、一人一人の自己紹介に長々とコメントを付けるのです。親に対してもこどもに対しても。加えて、こどもには「卓球部に入ったきっかけは」とか「何か他に質問はあるかい」とか。
このペースでは自己紹介だけで2時間はかかるぞーーーっと内心あせりました。そしたら、同じ思いを抱いたらしきお母さんが
「あの、私は親睦会と聞いて来てますし、まずはお互いの顔と名前を覚えるために普通に自己紹介を進めてもらいたいのですが」と発言。
 ところが、このお父さんには通じない。
「いや、人の意見を否定するのではなく」とか「ブレーンストーミングの大切さ」とかまた的はずれのことを、長々と・・・。
二人の議論がだんだんきつくなりかけたので、気の短い私が加勢に入りました。
「かたいお話は後でゆっくりすることにして、今はサラッと自己紹介していただいたらどうでしょうか」
加えて、我ながらきつい発言でしたが
「申し訳ありませんが、そちらのお父さん、顧問の先生というわけでもないですし一人一人の自己紹介にコメントをつけるのはちょっと・・・」

だって、保護者の中の一人というだけで先生でもないし、監督でもない。きちんと「保護者会」を結成しようと呼びかけられたわけでもなく、保護者会長として彼を選出した覚えなどまったくない。なのに、その指導者的態度は何?
と思ったのは私だけではなく、多くのお母さんたちの賛同を得て、あっさりした自己紹介を終えることが出来たのでした。

 その後、母親たちはすっかり意気投合。
食事とおしゃべりを楽しんだのですが、黒一点のお父さん、隅っこでおとなしくしてました。というか、自分がしゃべりまくるつもりだったのに阻止されてショックだったらしい。 

 最後の方では気を取り直して、何人かのお母さん方と会話をはじめ、多少の賛同を示してくれたお母さんを見つけて大喜び。
会を締めるときには「挨拶」と称して再び語り始め、「この会をこれからどう進めたらいいでしょうかね、○○さん」と賛同してくれた人の意見だけを求め、子供たちに「また、集まりたいか」と意見を聞き、「では、新人戦の時に、区切りということでまた、このような会を」と勝手に決定してくれてました。

 はっきりいって困りました。顧問の先生も3年生の保護者も抜きであんなこと、やるべきではなかった。今後の対策に悩んでいます。

そして、帰宅後、娘に言われました。
「○○ちゃんのお母さんとうちのお母さん、ちょっと怖かったし、うちら、困ってたんだけど」
お母さんだって困ってたのよ。でも、筋の通らない話を大人しく聞いていられるほど大人じゃないのよ。

あーあ、またやっちゃったよ。きついお母さんリストに載りましたね。間違いない。




 
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在庫一掃計画

衣類の話です。
三月も下旬だというのに、肌寒い日が続いて、なかなか冬物がしまえません。それでも、厚手のものから片づけを始めようとタンスをのぞいて見て思いました。

 たいした物はないのに、数が多すぎる。


この冬一度も手を通さなかったもの、一度だけ着たもの、何年も前からタンスのコヤシ化しているもの。
この類はやはりあっさりばっさり、処分するのが正解では思うのです。場所をふさいで、クリーニング代をかけてとっておくだけの意味がない。それなのに、ついついしまいこんでしまう、この貧乏性。

 娘がいずれは着るようになるのではとか、流行はくりかえすっとこともあるからとか、自分に言い聞かせてしまうのですね。
そんなこと、多分ないのではと頭ではわかっているのだけれども。


 自分のものに加えて、衣装もちの妹からも「娘用に」と回ってくるものもあり、うちのクローゼットは超過密状態です。
 どこかで線をひかなければ! ということで、がんばって、片付け作業をはじめるつもりです。さて、どの程度、在庫を減らせますでしょうか。
 

要らないメール

が最近多いです。
スパムメールに、広告メール。
広告メールの方は、あちこちの懸賞応募してるから仕方ないけどね。

 毎日、入るメールのほとんどを読まずに削除!するのにも慣れっこになってしまいました。


しかし、めちゃくちゃいかがわしい内容のスパムメール。
こんなものに引っかかる人、本当にいるのか~と思うものばかりです。
「当方、20代女性で会社経営者で、芸能人では○○に似ていて、お金が余っているけど淋しいの~」
ありえないでしょ、普通。

 まさかとは思うけれど、息子が引っかかってはいけないと、内容のどぎつくないものを選んでは息子に見せては、注意をうながしています。男心はわからないですからね、私には。

先日も、友人と笑ってしまったのですが、男って保育園児から、90代のお年寄りまで、女性の体にさわりたがる傾向があるようで。遺伝子に刻み付けられているのでしょうか。まったくなあ。

パソコンが欲しいよ

ノートパソコンが欲しいです。
自分専用、設定から全部やってみたい。

パソコンに詳しすぎる夫がいるおかげで
私はひたすら使う人に徹してしまって、実はパソコンのこと
は何にもわからない状態。これではいかんと最近ちょっと思うのです。

昼間、電機屋さんへいってきたけど、やはり高いものですね。
どうしても必要というわけでもないものにお金をかけるのは
もったいないなあ。。。主婦根性。


 突然パソコン遊びがしたくなって今日は1日、サイトの更新してみたり、某所に新しいブログをつけてみたりしてました。
さて、どこでしょう???なんて。。。
これでブログ、ついに4つです。管理しきれるのかな、自分。

遊びの学校

昨日の午後、某大型スーパーの「遊びの学校」のお手伝いにいってきました。お題は「レールゴマ」。

 届いた材料と作り方を見てぶっ飛びました。
ただ巻いてあるだけの針金を80センチ長さに切るのはまだいいとして、袋に入ったままの6センチ長さの釘を「半分に切ること」って・・・釘ってどうやったら切れるのでしょうか???
普通の主婦は知らないってば!!
手元の工具はラジオペンチ一本。
 材料が着いてから開始時間までわずか30分。

 切るのはあきらめました。
工作完成後、釘の先にガムテープを巻いて危なくないようにすることでよしということで。


釘の切り方をご存知の方がいたら、教えてくださいませ。

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