そこなしバケツに向かって何を叫ぶ???

言い捨て御免のつぶやき日記です。聞き流してやってください。

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バルーンフェスティバル

わが市で毎年連休中に開催されるバルーンフェスティバル。
今年も盛大に催されている様子で、今日は朝から山ほどバルーンが飛んでいた。
 風向きの関係なのか、いつも、南から我が家方面に向かって飛んでくるので、かなり近い位置で見ることが出来る。また、風と距離の加減なのか、眺めているうちにどんどん高度を下げて、近くの空き地や田んぼに着陸するバルーンも。
田舎とはいえ、あちこちに電線が張り巡らされているので、見ているほうが緊張しました。

庭から撮ったバルーンの画像など、貼ってみます。ballun.jpg

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,ゴールデンウィーク

突入ですが、我が家ではこどもはほぼ、カレンダーどおり。
私は祭日関係なし、ダンナのみ8連休という状態です。
 ということで、私の機嫌はけして良くありません。
休みのない私が家事一般を普段どおり(いや、昼食分余分だって)
にこなすってなんだか、割に合わない気がするのです。

でも、日曜日、完璧休みの今日でさえ、6時前にはきちんと目が覚めてしまうんだよね。。。朝寝が出来ない今日この頃。

 とはいいながら、朝食は夫に作ってもらいました。
昼食は「連休だからバーベキューがいいな」という夫に
「じゃ、よろしく」と買い物からすべてお任せしました。
だって、私、芝生の張替えでいそがしかったのだもの。

ここで歯を食いしばって「主婦」ががんばってしまっては、皆のためになりません。私の怠慢は、家族の将来のためなのよ~。
 
 ということで、家族にも自分にも納得させる母なのでした。

大会

娘は昨日卓球の大会で1日出かけてました。
7時集合、帰宅時間未定。

 いつ帰ってくるのかなあと思っていたら夜になってTEL。

「お母さん、今から帰ってもいい?」
ハア?そりゃ帰ってきてもらわなくては困るけど。
「じゃ、○時○分に駅まで迎えに来てね」

ハイハイと電話を受けたあと、同じ部活の子を持つお母さんとTELにて情報交換。
 すると、うちの娘とそのうちの娘の言ってる事が違ってる。
それによるとうちの娘のほうが一時間以上早く帰ってきてしまうんだけど。

二人で悩みました。相手のお母さんは「先生に確認したけど、まだ、決勝戦が終わってなくて、こどもだけで帰す訳にも行かないから遅くなるってさ」
「でも、うちの子、はっきり時間指定までしてきたんだよね。」
「なんでだろう?うーーん」

卓球は個人競技なので、早くに負けてしまった子は用はないのですが、やはりチームなので、勝ち残っているメンバーがいれば表彰式まで全部出ないとかえってこれないのです。

 悩みながらも娘の指定時間に駅に行きました。そしたら、ちゃんと乗っていました。女の子だけ、3人で。
 あっけにとられて、「子どもだけで帰ってきたの?」と聞いたら
「うん、先生、帰りたい人は帰ってもいいっていったから」

がんばっている人がいるのだから最後まで皆で一緒に残らなくちゃとか、がんはって応援しなくてはなんて、思いもしないこの様子。なんという協調性のなさ、他人の視線をものともしない図太いマイペースぶり。さすがは私の娘です。

でも、ちょっと感心しました。 
田舎のこととて、普段は電車になど乗らない子達が
会場から私鉄に乗って信濃鉄道に乗り換えて、最寄り駅から今度はJRに乗り換えての帰宅です。そして到着時刻は夜の9時。
けっこうたくましいものなのね。

チームワークとか騒ぐことにあまり興味のない私は
「ちゃんと帰ってきて偉かったね」と誉めておきましたが、例の張り切りオヤジの見解は違うだろうね。
 先生はどう考えてたのか・・・。次回、学校へ行った時、確認しておかなくては。

霜予報

金曜日の夕方、帰宅して車から降りたとたん「寒い」と思いました。この風の冷たさ、明日は霜だ!と直感。
 寒さに弱い鉢物を玄関のなかに避難させ、避難できないものにはカバーをかぶせました。

 そして、土曜の朝、車の窓はガリガリに凍って、庭は霜で真っ白。多分、薄氷が張るぐらいまで冷え込んでいたと思います。

 土曜の夕方、たまたま車の中でラジオの天気予報を聞きました。「佐久市の明日の予想最低気温はマイナス3度です」
あらーー、またかよと思いながら、車を降りると
「アレッ、そんなに寒くないけどなあ・・・」

 でも、天気予報で言ってたことだしと、前日同様、鉢はすべて避難。そして日曜日の朝、霜は降りませんでした。曇ったおかげで、放射冷却がおきずに、気温が下がらなかった様子です。

なーんだ、天気予報より、私のカンの方が正確じゃないの。

何故か私の「霜」の予報は当るのです。
園芸に親しんでからその方面のカンがさえてきたのか
それとも、これが俗に言う「年の功」ってヤツなのか。
 その時肌に感じる風の温度や、雲の広がり具合。そんなことから自然と判断できるようになったのかもしれません。
○○年以上も生きてるわけだし。

 さて、今日、日曜日の夕方、風は強かったけれど、私の予想では「霜はなし」です。予想最低気温は3度だから、降りるか降りないか微妙なところ。明朝の庭の様子はどんなかな。

忙しい日が続いています

突然の暖かさで桜も一気に咲いて、例年以上に花が咲き競う今年の春。梅もレンギョウ、コブシに桜、ヒヤシンス、チューリップ、水仙。。。
 あっちを向いてもこっちを向いても花だらけのこの頃です。

となると、とたんに体が動き出す。
園芸に掛ける時間が長くなると当然、他に向かう時間が少なくなるわけで、あっちもこっちも間に合わない状態に。。。

 中でも一番手を抜いてしまっているのが「食事の用意」。
最近、帰宅が6時を回ることが多いので、手の込んだものは
とてもじゃないけど。作れません。

 これではいかんと日曜日、久しぶりに「マカロニサラダ」を
作りました。これ、けっこう時間がかかります。
マカロニ、玉子、じゃが芋をゆでて、野菜を切って入れて混ぜて
などなど、たいしたことはない料理だけど、手間がかかる。

 そしたら、すごい売れ行きでした。
食事開始前からおやつ代わりに食べだした娘。
ご飯前になくなると心配する夫。
たっぷり作ったので、足りなくなることはなかったけれど
次の日の朝食でほぼ終了。
 ちょこっと残ったサラダは私がお昼に食べました。

そしたら帰宅した娘
「昨日のサラダ、もうないの?
返ってきてから食べようと思ってたのに」と不満顔。
「あんなにあったのに」・・・って一番食べたのはあなたです。

そして思いました。
やはり家族って母の手のかかり具合には敏感なのかなと。
お肉だけ焼いて出す的なものは派手だけれども
どこか足りないものがあるのかもしれません。

 休みの日ぐらいはちゃんと料理しなくちゃなと
少々反省モードの私なのでした。


 

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